BOOKS

水滸会記録を解読する 

著者:小川頼宣・小多仁伯   出版社:人間の科学新社


水滸会というのは創価学会2代目会長戸田城聖が、1952年に創設。後に学会会長職を継承する池田大作氏など側近幹部だけを指名して作られた少人数の会。池田大作氏は戸田城聖を師と仰ぎ、その死後も当然「水滸会」の記録を金科玉条とした。記録は詰まるところ、日本乗っ取り計画の青写真を示しているが、荒唐無稽に見えて、しかし着実に実践、良し悪しは別にして結果を出してきている。「記録」は創価公明党の行動原理を余すところなく明らかにしている。






サヨナラ私の池田大作―女たちの決別

著者︰創価学会公明党を糾すOB有志の会   出版社:人間の科学新社


「婦人部よ!目を覚ませ!」池田批判のマスコミは“見ない。読まない。買わない”創価学会の最強組織「婦人部」元幹部18名の体験集。






サヨナラ私の池田大作パートⅡ

著者:創価学会・公明党を糾すOB有志の会   出版社:人間の科学新社

「聖教新聞」記者・論説室経験者、本部職員、公明党議員、創価大学OBなど学会中枢幹部による告発





藤原弘達「創価学会を斬る」41年目の検証

著者:言論出版の自由を守る会編(矢野純也、川崎泰資、小川頼宣、溝口敦ほか)   出版社:日新報道

公明党という政党をかかえる創価学会とは何か。41年前、「出版をやめろ」「中止しないと地獄に落ちるぞ」「月夜の晩だけじゃないぞ」ついには「死ね」等々。そんな恫喝の中で断固出版されたのが『創価学会を斬る』である。日本の出版史上、政界、宗教界を巻き込んだ未曽有の出版妨害事件となった。政治、経済、社会、宗教界・・・混沌とする今日、敢えて本書を出版し、日本の行く末を考えてみたい。